今回、電気設備工事でのポイントは、将来の変化対応への柔軟性や短工期を実現し、建築費用のローコストオペレーションを目指したため、1階から5階まで各フロアの躯体・間仕切り等同一パターンである。しかし、各フロア・各部署によって使い勝手やレイアウトがすべて違う。各フロアの共通した照明器具やコンセントの配置、使い勝手のよさを追及すると、いろいろと問題が発生した。さて、照明器具・エアコン・自動火災報知器などの配置ができるのか?お客様 設計事務所 建設会社 設備会社と何度も打ち合わせを繰り返した結果・・・完成にたどりつきました。



