工事開始前から気にかけていたものは「停電作業時間」です。施設の特性上、限られた停電時間内に工事を行なう必要があり予定外の停電作業は決して許されません。
我々が最初に行ったことは工事のシミュレーションでした。様々なリスクを想定しそれを1つ1つクリアしていくことで、効率的に進めるための段取りを短期間でまとめ上げました。
工事が始まってからは日々、工事関係者とクライアント様との調整に走り回りましたが、停電作業時間が短いということが、工事現場やクライアント担当者の間にも良い緊張をもたらし、結果的に無事故・無災害で納期通り工事を終了しお客様へ引き渡すことができました。
成功のポイントはスピードと段取りのよさ。
シミュレーションでリスクをクリアして、関係者との調整をスピーディーに行えた事が成功につながりました。



