FIDESとは

フィデス(FIDES)とは『信頼』を意味するラテン語です。
私たちを取り巻く環境は日々刻々と変化し続ける中で、 創業者が最も大切にし受け継いできたこの「想い」だけは、 これからも決して変わりません。
私たちは、長年培ってきた『信頼』を何よりも重んじ、
新たなる時代に向けて、お客様やパートナー企業、地域社会と更なる『信頼』の絆をつなぎ続けます。

FIDES

コーポレートスローガン 『あたりまえの、先を行く』

  • 設備を…

    日常生活やビジネスにおいて、設備の整った環境はもはや「あたりまえ」のものとなりました。私たちは、建物の将来を見据えたソリューションやワンストップサービスを提供し、ライフサイクルコストを考えた、「先を行く設備」をご提案し続けます。

  • サービスで…

    マニュアル通りの対応を行うことは、決して「あたりまえ」の域を超えるものではありません。私たちは、「関心」「敬意」「気づかい」をもってお客様と接し、期待以上の「先を行くサービス」をご提供し続けます。

  • 企業として…

    過去の経験に基づいて行動するのは、企業として「あたりまえ」のことです。私たちは、その上で、創意工夫を重ね、社員一丸となって「先を行く新しい価値」の創造に挑戦し続けます。

経営理念

  • 経営理念

    「信頼」
    域社会を大切にし、お客様と我が社に関わる全ての人々から信頼される企業を目指す。

    「改革」
    創造力人間が集い、工夫を凝らして改革に挑戦し新しい「価値を創造」する。

    「人間尊重」
    意欲と意志に満ちて働ける「社内環境」を創り、成果に見合った「正当な報酬」を配分する。

    我が社の使命

    いつでも、いつまでも“安心・快適”な建築・生産・設備をご提供し、最新の技術により、
    お客様の様々な“問題を解決”する。

    行動規範

    『行動指針』
    ことに処して、万全を尽くす。

    『行動規範』
    天識る地知る、人知らざるも我は識る。

  • 7つのお約束

    約束1 Solution!
    私たちは“ヒアリングと現場調査”から、お客様のご要望と施設の状況を把握し、設備の様々な問題を解決いたします。
    約束2 Super Speed!
    私たちは、“あたりまえの、先を行く”スピード対応に絶えず挑戦し、お客様の様々な要求にお応えいたします。
    約束3 Quality Service!
    私たちは、ISO9001のシステムを活用し、お客様の要求を満たす施工品質を実現いたします。
    約束4 Lifecycle Engineering!
    私たちは、お客様の設備資産を、安全に、永遠に、より快適にご活用いただけるよう、設備のライフサイクルに沿った最適なサービスをご提供いたします。
    約束5 Preventive Maintenance!
    私たちは、「プレメンテナンス」「設備健康診断」「設備e-カルテ」「24時間365日緊急対応」などのシステムを有効に活用し、お客様施設を永遠にお守りいたします。
    約束6 Value for Money!
    私たちは、価値に見合ったご納得価格にて、より高品質な生産品をご提供いたします。
    約束7 Innovation!
    私たちは、絶えず問題意識をもち、創意工夫を重ね、「新しい価値」の創造に挑戦し続けます。

代表挨拶

フィデス株式会社
代表取締役社長 細矢 充

 2011年3月11日の東日本大震災発生後、日本は一変し、鉛のような重苦しい雰囲気が蔓延しました。被災地の光景は、フイルムで見た太平洋戦争終戦直後の首都東京の焼け野原と重なります。

 電力会社の技術研究者であった弊社の創業者は、その技術力を見込まれ、「これから日本を復興させるには、電気が必要である」との知人の一言に一念発起し、終戦の半年後、現在の大網白里市に創業しました。復興に向い、使命感を持って力を尽くし、九十九里沿岸の無電化地域で一軒一軒、次々と明かりを灯し続けました。自分の家で初めて輝く電球のひかりに感極まり涙をする人、手を合せ拝む人や万歳三唱する人もいたと聞きます。そのときの創業者の万感胸に迫る思いははかりしれない。そこが『わが社の原点』です。また、創業以来、万が一、お客様の施設や設備に緊急の事態が起こった場合には、24時間365日いつでも駆けつけ、お守りしてきました。それが『わが社の伝統』です。
 創業者の想いや伝統を礎に、お客様第一主義・環境整備・クレーム『ゼロ』と三つの基本方針を掲げ、お客様のお役に立つ技術や迅速・親切・丁寧な顧客対応を心がけております。お客様のどのような要求でも真摯に受け止め、創意工夫を重ねてお応えしてきました。電気設備工事のみならず、空調、衛生、計装、そして、建設リニューアル工事にまでに至り、今では電気保安管理をはじめ保守点検業務まで広がりました。結果、わが社の『ワンストップサービス』に辿り着いたのです。
この先、世界情勢や経済状況は予想もつかないほど激変し、地球環境問題、エネルギー問題など課題はさらにグローバル化しています。さらに情報通信技術やIoT(Internet of Things)、人工知能などの技術は著しく進化していきます。進化する技術に変化対応していかなければ、我々の業界自体の存続も危ぶまれます。

 私たちは、多様化・高度化するお客様の“要求事項の本質を捉え”、臨機応変に対応していく所存です。創業の原点、わが社の伝統を大切に、創意工夫を重ね、新たな価値の創造に挑戦し続け、“より安全”な『信頼の商品・サービス』を“より迅速”にお届けすることをお約束します。
今後とも、皆様のご愛顧、ご支援を心よりお願い申し上げます。

会社概要/沿革

会社概要

商号 フィデス株式会社
創業 1946年1月1日
設立 1951年4月3日
役員
代表取締役会長
並木 鷹男
代表取締役社長
細矢  充
専務取締役
東城  繁(総務・営業担当)
常務取締役
木島 秀昭(技術担当)
取締役マネージャー
小林  裕
所在地 ■本社
千葉県千葉市緑区大高町40番地15
TEL 043-295-1151(代表)
FAX 043-295-1212
■大網支店
千葉県大網白里市木崎127番地
TEL 0475-72-1171(代表)
FAX 0475-72-1175
■東京支店
東京都江東区亀戸9丁目11番1号
TEL 03-5875-2701
FAX 03-5875-2702
■つくば営業所
茨城県つくば市梅園2丁目8-18
TEL 029-846-1215
FAX 029-846-1216
資本金 5,000万円
社員数 グループ計 64名 (2020年5月現在)
完成工事高
(直近5年間)
グループ連結売上高
71期(2020年度)25億円
70期(2019年度)25億円
69期(2018年度)20億円
68期(2017年度)20億円
67期(2016年度)20億円
建設業許可
電気工事業 国土交通大臣許可 特定 第20969号
管工事業 国土交通大臣許可 特定 第20969号
消防施設工事業 国土交通大臣許可 一般 第20969号
電気通信工事業 国土交通大臣許可 一般 第20969号
建築一式工事業 国土交通大臣許可 特定 第20969号
登録 一級建築士事務所 千葉県知事登録 第1-0810-7134号
事業内容

1 屋内・屋外電気設備工事:企画・設計・施工・リニューアル・メンテナンス
2 屋内・屋外給排水衛生設備工事:企画・設計・施工・リニューアル
3 空気調和設備工事:企画・設計・施工・リニューアル・メンテナンス
4 消防・通信設備工事:企画・設計・施工・リニューアル・メンテナンス
5 情報通信システム:企画・設計・施工
6 計装工事:企画・設計・施工
7 環境対応・省エネルギーシステム:企画・設計・施工
8 建築一式工事
9 受変電設備:電気保安管理業務

国際規格

ISO 9001:2015 (JIS Q 9001:2015)
1998年12月31日登録(電気関連施設の設計及び施工)
2014年11月15日登録(空気調和・給排水設備工事の設計および施工)

関連会社

株式会社千葉施設管理センター(電気保安管理会社)
フィデスアルス株式会社(電気・計装・空調・衛生施工会社)
城南電設企業株式会社(資産管理会社)
株式会社TFM

沿革

1946年01月 九十九里電化工業所として千葉県山武郡大網白里町(現・大網白里市)にて創業。東電記念科学技術研究所の指導のもとに製塩電気施設、農漁村電化工事を開始、のち、東京鉄道局管内各工事施設電気工事、並びに関東配電京橋営業所変圧器機修理工事等に従事
1951年04月 法人組織変更、城南電設企業株式会社とする
代表取締役社長 並木昭 就任
1952年01月 東京電力より優良電気工事店として表彰される
1953年04月 千葉県土木部に指名参加承認される(格付A級)
1961年04月 東京電力・6kV昇圧補償業者登録
1971年12月 資本金を10,000,000円に増資
1974年11月 千葉県知事より優良建設工事業者として表彰される(県内設備工事業者第1号)
1978年02月 資本金を20,000,000円に増資
1978年12月 業務拡充のため本店を千葉市へ移転、大網支店を開設する
1990年12月 資本金を30,000,000円に増資
1991年11月 創立40周年を機に、代表取締役に 並木鷹男 就任
1995年09月 太陽光発電事業開始
1996年04月 創立50周年を機に新社屋建設。千葉市緑区に本社移転
1996年10月 資本金40,000,000円に増資
1998年07月 21世紀・VISIONを策定し企業改革に着手
1998年08月 資本金50,000,000円に増資
1998年12月 国際規格 ISO 9001 認証取得(千葉県内建設業界第1号)
1999年08月 J’s7グループ企業として「ジェイズサービス」「鶴岡電気」分離独立
1999年09月 茂原市 株式会社鶴岡電気工事を事業継承の為、M&A
J’s7グループ企業として、J’s鶴岡電気を開設
2000年03月 ESCO (Energy Service Company) ビジネス事業開始
2001年05月 J’s7グループ企業として、ジェイズサービス有限会社を設立
2002年4月 茨城駐在所を設置
2003年9月 東京営業所を開設
2004年10月 建設業許可 大臣許可取得
電気工事業(特定)、電気通信工事業(一般)、消防施設工事業(一般)
2005年2月 代表者 並木鷹男、社団法人千葉県電業協会 会長に就任
2005年5月 Web上の『設備e-カルテ』を活用した設備メンテナンス会社、株式会社TFM設立
2006年8月 月管工事業 大臣許可申請
空調・給排水衛生工事開始、計装工事開始、ワンストップサービス開始
2006年11月 建設業許可 大臣許可取得 管工事業(特定)
2008年10月 フィデス株式会社に社名変更。
グループ企業の株式会社鶴岡電気工事をフィデスアルス株式会社に社名変更。
グループ企業のジェイズサービス有限会社を、城南電設企業株式会社(資産管理会社)に社名変更
2008年11月 1級建築士事務所登録(千葉県知事登録)建築工事業 大臣許可申請
2009年2月 建設業許可 大臣許可取得 建築工事業(特定)
2009年8月 電気保安管理業務 開始
2011年6月 創立65周年を機に、代表取締役会長 並木鷹男、代表取締役社長 細矢充 就任
2014年4月 業務拡充のため、東京営業所を移転、東京支店を開設する
2017年8月 協同組合千葉施設管理センターを株式会社千葉施設管理センターに組織変更
2018年3月 業務拡充のため、茨城出張所を移転、つくば営業所を開設する

経営幹部紹介

  • 並木 鷹男
    代表取締役会長

  • 細矢 充
    代表取締役社長

  • 東城 繁
    専務取締役

  • 木島 秀昭
    常務取締役

  • 小林 裕
    取締役MG

  • 林 浩
    取締役 大網サテライトMG

並木 鷹男

代表取締役会長

並木 鷹男

会長は二代目ということですが、先代についてお聞かせください。

父が先代で創業者です。明治時代に農家の次男坊として生まれ、山武農学校に通っていたのですが、「これからは電気の時代だ!」と一念発起し、東京・神田にある電機学校(現・東京電機大学)に進学しました。

実家の支援もなく学費にもこと欠いたので、教授のお宅に書生として住まわせてもらい、蒲田から神田まで歩いて通った、と当時の苦労話をよく聞かされました。電機学校では剣道部に所属し、風紀委員も務める強面だったので、学内でも怖がられる存在だったようです。

卒業後は、東京電力の前身である東京電燈に入社し、日本橋支店に配属されました。今でこそ電気自動車は普通の時代になりましたが、当時「電気が売れる」とばかりに電気自動車を試作し、東京の街中を走り回っていたそうです。もちろん当時のバッテリーの性能からして実用になるような代物ではなかったようですが、とにかく何にでも挑戦してみようという進取の気性で、サラリーマンとしては“規格外”の男だったようです。

やがて日本は戦争に突入します。東京電燈では剣道部に所属し、体格も良く剣道五段の腕前でしたから、当然のように徴兵検査は甲種合格、即最前線送りになるはずでした。ところが東京電燈に軍から電気技術者派遣要請が来たのです。戦車の軸受けに人工ダイヤモンドを使いたい、その研究と製法を東京工業大学で研究せよ、との指令だったのです。高温高圧の環境を作り出すためには電気が必要で、その研究熱心さを買われて大岡山にある東京工業大学の研究室に軍属で派遣されました。結局、人工ダイヤモンドは完成できませんでしたが、一歩だか二歩だか手前のカーボランダムという黒い塊をよく見せられました。それでも博士号を取れる研究成果はあったようですが、博士号を取りたい友人に成果は譲ったそうです。もし博士号を取っていたらこの会社は存在しなかったんでしょうね。
終戦後、GHQによる財閥解体令によって関東配電(東京電燈)は解体され、東京電力に吸収されました。東京工業大学の研究室から元の会社に戻ろうとしましたが、戦後の混乱、会社の解体等により社籍を失ってしまいました。東京の焼け野原を見渡すととても復興できる光景ではなく、親類を頼って田舎に戻ってきたんです。
現相談役で叔父にあたる並木豊治も、今年96歳を迎えましたが、日立製作所勤務時代に徴兵され、技術を買われて国内部隊で通信兵をやっていたんです。その叔父も無事に帰還したので、電気に関しての技術、情報、人脈を活かして電気工事業を始めました。今現在、自宅が建っている場所、大網白里市木崎が「九十九里電化工業所」の創業の地です。創業者の凄さは、昭和20年8月に終戦し、焼け野原の中で「戦後復興時代」を先見し、昭和21年1月にはもう事業を興したということです。私は創業の年、昭和21年2月の生まれですから、会社と同い年なんです。5人兄弟の末っ子が後継したのですから、何かの因縁があったのでしょうか?
終戦直後ですから新築は叶わず、親戚から貰った家を500m以上も曳家して住んでいたようです。5歳位の頃だったでしょうか、家の前には遠目にタイルに見える水色のトタン板で囲った小屋があり、そこが本社事務所でした。

まず手掛けたのは、無灯火地区の電力供給でした。未だ電気が供給されていない地区が多数あり、無灯火村落とも呼ばれ、国策で優先的に電力供給が進められたのです。元東京電力の人脈を活かし、東京電力、東金営業所第一号の認定工事店として、無灯火地区の電力供給に尽力しました。当時はどこの家庭も貧しく、工事代金は農作物という家庭が多かったようです。食べきれないほどの野菜やお米が集まったそうですが、お金にはならず、随分苦労したと話していました。

それでも今までのロウソクやランプの灯りから、40W裸電球が点灯した瞬間、家族一同の歓声に包まれながら濁酒を浴びるほどに飲まされた感動と興奮が忘れられない、とも話していました。仕事を通じて、人に社会に奉仕する醍醐味を味わった瞬間だったのでしょう。その創業の精神を忘れてはならないと思います。

次に手掛けたのが、製塩電化、農漁村電化など、持ち前の工夫心を活かした、今で言う電気を売る、工事を売る“提案営業”でした。
当時、九十九里沿岸一帯はイワシが大量に水揚げされ、煮干の生産が盛んだったのです。また、塩水はいくらでもあります。そこで塩水やイワシを電気釜で煮るのです。薪だと火力のコントロールが難しいんですが、電気だと簡単に調整できる。こりゃいいや、こりゃ便利だと九十九里一帯で少なからず流行ったようです。

九十九里一帯は昔から天然ガスが自噴し、ドラム缶を被せてパイプで送り、自宅のお風呂を炊いたりしていました。エネルギー不足の時代ですから、大手企業がガス採掘を事業化しようと何社も参入してきました。昭和26年には城南電設企業に改組し、町の電気屋さんから電気工事会社に脱皮していったのです。こんな時代の上げ潮に上手く乗り、地元の強みを活かして井戸元の用地交渉や、電力供給の折衝、経済産業省への申請など、強みを活かして業容を拡大していきました。

あっという間に社員が何十人にも増え、いつの間にかトラックも数台並び、毎日、毎日、何十本も電柱を立てる作業が続き、会社は活況を呈していました。自宅にはうちの社員だけではなく、お客さんの会社の社員も入り浸って一緒に食事を摂り、お酒を飲み、まるで大家族のようでした。私も随分かわいがってもらったものです。

当時の脆弱な電気設備は、台風が来ると必ずと言っていいほど停電し、深夜に呼び出され、大雨の中を自転車で出かけていくなんてこともしょっちゅうでした。
ところが台風一過の翌朝、泥だらけで皆が帰って来ると、自宅の庭で炊きだしが始まり、握り飯を頬張りながら茶碗酒で盛り上がり、強風豪雨の中での作業がいかに大変だったかを得意げに語り合っているんです。大変だったことを、なんでそんなに楽しげに話せるんだろう、と不思議に思っていました。私が子供の頃の原体験が、現在のフィデスの経営理念や価値観に繋がっていると思います。「お客様第一主義」「24時間365日緊急対応」なんて言葉、当時はありませんでしたし、創業者は特段、経営の勉強をしたわけでもないのに、自然と身に付いていたんですね。

とにかく、いろんなことを工夫するのが大好きな父でしたから、家の風呂も電気で沸かしていました。恐ろしいことに、材木にニクロム線を巻きつけて五右衛門風呂に突っ込むんです。水は100度以上にはならない、と言って威張っていましたが、よく事故にならなかったな、と。湯船に蓋をして隠れていたら、追い焚きのために通電されそうになって、飛び上がったこともあります(笑)。

家電品三種の神器なんて言葉もありましたが、そのうちの一つの洗濯機も、とても高くて買えなかったので、自作していました。木で箱を作って、下にプロペラを付けた簡単なものです。すごい音を立てて動いていました。ただ、一方向にしか回転しないので洗濯物がよじれて大変なことになっていました。

太陽熱の温水器もどこにも製品がない頃、既に自作していました。屋根にゴムホースを敷き詰め、朝、水を入れると夕方には相当の温水になり、風呂に使っていました。ただ、藻がホース内に大量に発生し、湯船に浮いていて気持ちが悪かったですが。(笑)

会長は三男坊と聞きましたが、どうしてこの会社を継ぐことになったんですか?

私は5人兄弟の末っ子でした。大学進学の時、父に電子工学に進めと言われたのですが、コンピューターなんて良く分からない分野だったし、電気は目に見えないじゃないですか。余り好きではありませんでした。けれど「これからは強電から弱電の時代になる」、父は弱電分野がこれからの時代にマッチすると子供に勧めるわけです。先見力は確かにあったのですが、時代も時代ですから、勧めるってことは暗黙の強制です(笑)。本当は工業デザインをやりたかったんですが…。

結局は、東京電機大学の電子工学科を無事に卒業、日本は高度成長経済、就職は売り手市場でしたから好きな会社に入れました。アメリカの大手コンピュータ会社バロースに入社しました。現在の日本ユニシスですね。入社当時は住友銀行の大型汎用機のメンテナンスでした。トラブルはマニュアルによってカードの交換で済みます。その通りに作業する、それでも治らなければまた別のカードに交換する、実際のところ、何故なのかは良く分かっていませんでした(笑)。

その後、技術本部に配属になり、JALの航空券や伝票のOCR読み取り印字システム等を開発していました。最近でこそバーコードになりましたが、航空券のバウチャーは当時開発したそのものを最近まで使っていましたね。6枚複写の伝票をOCRで読み取れるようにするんですが、まあ大変でした。手形帳や小切手帳に印字するのも大変でしたね。ゴムのベロで一枚ずつ捲くりながら印字するんですが、これがなかなかうまく捲れない、仕方なくバラで印刷して100枚束ねて綴じる機械を開発したり、と、色々なことを考えたものです。

その頃、後継者の長男が脳腫瘍を患い、私も大阪支社に転勤辞令が出た時のことでしたが、突然上京した父に「長男は仕事に復帰できる状態ではない、お前に跡を継いで欲しい」と頭を下げられ、迷った挙句、跡を継ぐことに決めたのです。当時、大学時代の親友、徳久君(後に常務として大活躍してくれた)が既に先輩としてわが社に入社していましたので、これからは楽しく仕事もできる、とも思いましたね。
当時は高度成長経済まっただ中、世間も好況に沸いていました。私は現状に満足できないタイプでしたから、もっと大きな工事を受注したい、と、公共工事やゼネコンからの大型案件を徳久君と受注するのですが、どうやって施行するのか分かりません。若かったとはいえ無茶な話です。結局、下請けさんに教えて貰いながら、必死に完成させました。若気の至り、まだ24歳の頃です。専門知識もないまま見よう見まねで現場管理していたんです。もう取り壊されましたが、初めての完成させた現場は、入社して一ヵ月後に一宮町の国民宿舎の現場管理を任されたんです。今考えると恐ろしいことで、1億円規模の現場を新入社員に任せたようなものだったのです。

会長の趣味はオートバイとお伺いしました。

はい、父はオートバイが大好きだったんです。千葉県でオートバイに乗り始めた“走り”だったと聞いています。物心付いた時からオートバイはいつも傍らにありました。もう時効だから良いでしょうね、小学校5年生の時にはもう立派なオートバイ乗りでした(笑)。
父も母も咎めませんでしたね。学校に乗っていくと先生達が、貸せ、貸せと争って校庭を走り回っていました。良い時代でした。
当時、運転許可証という原付の免許があり、14歳で取得できたのです。父も無免許運転を繰り返すバカ息子に困惑したのか、14歳でホンダスーパーカブを新車で買ってくれたんです。大卒初任給が1万3千円だった頃ですから、6万2千円のカブは今に置き換えると120万円です。よほどうるさかったのか、可愛かったのか? ご想像に任せます。
以来、58年間、バイクに乗り続けています。そう、今ではオートバイと言うよりバイクが一般的な呼び方になっています。一昨年には、ドイツ、フランス、リヒテンシュタイン、スイスアルプス、とバイクで10日間、1600kmほど走り回ってきました。ヨーロッパは道路も素晴らしく、又、交通マナーが日本とは比べ物にならないほど良く、一般道路でも制限速度が100km/hとストレスフリーで思い切り走れる、最高のツーリングでした。とても楽しかった! これも留守を守ってくれた社員の皆さんのお陰です。これからも生きている限りバイクには乗り続けようかと…

代表取締役社長

細矢 充

1960年の春、千葉県勝浦市で生まれました。石川の輪島、飛騨高山と並ぶ『日本3大朝市』として有名な勝浦朝市は、海の幸と山の幸の物々交換の場であるので、まさに漁業と農業の町です。今では、“タンタンメン”で全国区になった勝浦市で育ちました。そして1984年、城南電設企業(旧社名)に入社し、現場管理者として、夜昼の見境なく、現場をふっ飛び回って来ました。

駆け出しの頃、手相をスキャナーで読み取り、あとは名前、生年月日の情報を入力するだけの “コンピュータ易”というものがあり、「コンピュータに何がわかる」と面白半分、興味本位で占ってもらったことがあります。すると“アナタハ、建設業ノ現場監督に向イテイマス。天職デス”との結果に、そんな馬鹿な!と照れながらも満足。改めて振り返ってみると、その占いは見事に命中していたと思います。

現場監督時代を自ら評価すると大変、生意気な監督であったと思います。生意気がゆえに、工事現場では、親子ほど離れたゼネコンの監督や身勝手な監督との口論、職人さんと意見の食違いで胸ぐらを掴まれられることも幾度かありました。多くの面白くない体験をしましたが、その都度、先輩、同僚、協力会社様に助けられ、ご迷惑をおかけしました。しかし、たとえ、衝突しても、どんな苦労をしても、現場が完成すると、開放感や達成感などの喜びが生まれるから不思議です。工事現場ではお客様、設計事務所の先生、他業種の監督、職人さんなどと、多くの方と関わり、同じ釜の飯を喰い、苦労をともにして、より信頼関係が深まるのです。

占い通り、現場監督業は大変面白く、遣り甲斐を感じていました。ですから、今でも時折現場監督の血が騒ぎ、現場に復帰したいなと思うことがあります。
しかし、建設業界は重層構造であり、今でも現場管理上、電気、空調、衛生設備工事は下請け扱い、まだまだ、立場の低さを感じます。微力ながら、『フィデスレター』を通して、設備工事業界の業務内容や現場の面白さと遣り甲斐を伝え、設備工事業界PRの一助になればと願っております。
『フィデスレター』は、わが社の情報誌で、1991年に社内報『いしがき』として創刊し、その後、『J‘sニュースレター』となり、社名変更に伴い、現在は『フィデスレター』と名前を変え、毎月発刊しております。新技術や法改正などお客様のお役に立つ情報のほか、社長コラムとして業界や社内の様子をお伝えしております。

しかし、そのコラムが悩みの種なのです。文才のある方なら、語彙が湯水の如く湧き出し、スムーズに書き出すことが出来るのでしょう。ですが残念なことにその才能もなく、毎月、原稿期限が迫まると焦り、七転八倒もがき苦しみ、まるで売れない作家気分です。このネタは以前、書いてはいないだろうか?この文のくだりは、理解していただけるだろうか?など、枯れた自身の才能に呆れるばかりです。しかし、不思議なことに、期限の間際になると、夢の中でのワンシーン、知人との対話内容から突然、ヒラメキ、湧き上がるものがあるのです。そう、才能の無い私を拾ってくださる神様がいるのです。まさに、降臨くださり、コラムが出来上がるのです。もうすこしだけ、早く降臨してくださいと願うばかりです。神様と同様に「毎月、大変でしょう。楽しみにしているよ」の暖かい一言が、悩みや苦しみから救ってくださるのです。

原稿を書いているとき、ふと、コラムを読む老婆の姿が思い浮かびます。それは82歳で鬼籍に入った母親です。横文字を極力避け、業界用語を使わず、誰にも伝わるような文章を心がけております。乱文、拙文でありますが、世の中の小さな変化から感じたことや業界の関することやわが社の様子など、等身大でお知らせいたします。引き続き、ご覧いただければ幸甚でございます。

なお、本ホームページ内に『フィデスレター』のバックナンバーがアップされております。わが社の歴史や裏話もわかる『経営の原点』(並木会長著)や社員自己紹介など掲載されております。どうぞ、ご覧ください。

東城 繁

専務取締役

東城 繁

こんにちは。東城繁です。営業本部、東京支店、総務を担当しております。日頃から大変お世話になっております。

営業では、お客様のお役に立てることを常に考え、ご満足いただけるよう、安全、安心な技術力(施工)をきちんとご提供できることを第一とし、進捗管理をしております。

東京支店は、平成26年4月開設し、首都東京での基盤を固めています。

新しいお客様からお仕事をいただくために、お客様からの要望に対して誠意をもってしっかりとご対応することを心がけています。一日一日を大切に、お客様との出会いと、お取引を大事にしてまいります。

総務では、人事制度・福利厚生制度の充実、盤石な財務体質の継続、組織の更なる活性化、我が社の得意技を磨くこと、社員一人一人が、目標を達成し成長していく風土づくりなどを課題とし、次世代の社員の皆さんが成長していく会社づくりをしていきます。

全社では、会社の目標達成するため、それぞれの組織が目標を達成するため、そして、社員一人一人の目標が達成できるようにと、組織運営の活性化を図っております。

次世代の社員一人一人の無限の可能性を引き出し、成長と達成を真剣に考え、自分自身も努力を続け、経営に取り組むことが責務と考えています。

最後に、安全第一で、安心・快適な建築・生産設備をご提供できること、我が社に関わる全ての人々から信頼される会社を目指して精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

木島 秀昭

常務取締役

木島 秀昭

わが社の仕事は「“プロの技術”で、顧客様施設を永遠にお守り致します。」を技術の戦略テーマとして取組んでいます。わが社の安全サイクルは経営計画書がスタートです。安全は最高の品質であり、すべてに最優先します。

安全、安心をお届けするために、現場パトロールを徹底しています。施工現場から危険個所、無理、ムダ、ムラの排除、さらに現場からヒヤリ、ハットを拾い出し、問題解決に取り組んでいます。

また働く社員が明るく、楽しく、実直で誇りの持てる仕事ができる環境を整え、協力会社様との信頼を高めて良い仕事をお客様へお届けいたします。一度の関わりから一生のお付き合いが出来るように日々精進してまいります。

このようにフィデスの仕事は安全と安心をお届けします。かゆいところに手の届く施設の設備担当を目指して対応いたしますので、施設の悩み事、相談をお気軽にお声掛けください。お待ちしております。

小林 裕

取締役MG

小林 裕

こんにちは。本社営業の担当をしております、小林です。

営業とは、自社独自の商品・サービスで、お客様のお役に立つ方法を具体的にご説明する、重要な役割を担っています。

直接、お客様と対話できるポジションを求め、積極的に営業活動を進めてきましたので、自社で設計し、責任施工をする機会が増えています。結果、新築工事が減少し、リニューアル工事や設備の保守点検修理などが増加しています。お客様の真のご要望を察知し、迅速・確実にお応えするためには、技術力や提案スキルの磨き込みが不可欠です。

更なる対応力の向上を目指し、精進してまいります。
そして、営業、技術、総務が一丸となって、チームワークとリーダーシップを発揮し、FIDESに関わるすべての人々から信頼される会社を目指します。

林 浩

取締役 大網サテライトMG

林 浩

大網サテライトは、我々ができる地域社会貢献を少しずつですが進めてまいります。会社を訪れてくれる人々が訪れやすい環境にしていきたいと思っております。

事務所、倉庫はもとより事務所の周辺を整備し、駐車場、その周りの整理、清掃活動を進めていきながら、地域社会に貢献をしていきたいと思っております。

また大網サテライトは、これまでお取引のあるお客様を始め、近隣住民の方と交流をしていきながら成功体験を生かし、良いことは続け、問題点は修正し、それぞれの能力を向上しながら、お客様との関わりを大切にし、働きやすい会社創りをしていきたいと思っております。

チーム紹介

お客様のご要望と、フィデスの技術力を結びつけることが私達営業チームの役割です。

お客様のニーズに沿った商品・サービスのご提案から、工事が終わった後のアフターメンテナンスまで、技術チームと連携し、一貫したサービスをご提供致します。単なる御用聞き営業ではなく、お客様にとってパートナーのような頼れる存在、『信頼』できる営業マンを目指しております。

フィデスレターの編集・発行など広報活動も行っています。

コーポレートスローガンでもある、『あたりまえの、先を行く』高い品質の商品・サービスをお客様にご提供します。

電気工事や空調・衛生工事、保安管理その他どんな些細なことでも構いませんので、お気軽に営業までお声掛けください。

建築物に係る全ての電気設備の設計から施工までお任せください。

一般家庭から法人施設、工場等に至るまで電気設備に関する御困り事、問題を解決する電気設備工事のプロフェッショナル集団です。

電気設備に関する事ならどんな些細な事でもお気軽にお尋ねください。きっとお役に立つことが出来る筈です。

近年では省エネ商品、設備も益々進化しています。電気設備機器等の新設更新時等では、お客様のお役にたつ御提案もできると思います。チャレンジスピリットで新技術、新工法、知識を吸収し、高品質な工事をご提供致します。

当社で施工させて頂いた電気設備に対しては引渡し後でも責任をもってアフターメンテナンスをさせて頂きます。

緊急時は24時間365日対応でお客様の設備に“安心・安全”をご提供していきます。

空調衛生施工管理チームの業務内容をご紹介致します。

私たちの業務は、人が生活する為に欠かせない、『水』・『空気』に関わる全ての設備の設計・施工管理及び施工業務になります。簡単に申しますと、電気設備以外の冷暖房・換気・上下水道設備となります。

設計・施工管理以外にも、突然の漏水や、空調機器類、その他の設備のトラブルなど緊急対応する場合などは、私たちが直接作業を行います。

チームメンバー合計10名で構成されています。社内のどのチームにも負けない結束力が空調衛生施工管理チームの強みです。

この結束力を活かし、お客様目線での立場を常に考え意識しながら、安心・安全・品質・スピードの全てにおいて、お客様にご満足して頂けるように日々精進してまいりますので宜しくお願い致します。

大網支店を拠点として、長年のお付き合いの製造業のお客様を中心に、電気関連の工事をさせていただいています。

メンバー、1人1人が特定のお客様を受け持っていて「ずっと変わらない担当者」として、営業活動から施工までを行い、お客様に密着しています。

緊急時などは、すぐに駆けつけ自分達で施工、修繕もします。「素早い対応!」をモットーとし活動しています。

毎日、朝、夕はチーム全員が顔を合わせ、打合せや日程調整をし、協力し合い施工を行っています。

これからも、お客様から頼られる、いい相談相手とし、トラブルやお困りごとを解決できるよう日々勉強してまいります。よろしくお願い致します。

2014年に開設しました東京支店の東京ベイサテライトチームです。

現在、メンバーは3名で東京支店近郊の営業活動・電気設備の施工管理を行っております。
小人数ではありますが、東京・千葉方面を幅広くカバーしております。

営業活動は新規開拓訪問を強化し、お客様施設へ定期訪問をさせていただいております。
お客様施設を把握し、ご提案見積書や御提案書などを提出させて頂き、ご満足いただけるサービスを御提供させて頂ければと思っています。

施工管理は技術力を集結し、お客様施設を安心快適な電気設備を御提供出来るように心掛けています。

お客様に喜んでいただける設備を御提供致しますので東京支店を宜しくお願い致します。

2018年に茨城県つくば市に開設いたしましたつくばサテライトです。

素早い対応とフットワークを武器に茨城・千葉・埼玉から群馬・栃木まで物流関係のお客様を中心に電気、通信、空調、消防設備の施工・管理・点検・メンテナンスなどをさせて頂いております。

小さな工事はもちろん、これは電気屋の仕事?と思われるような事でもご相談いただければ喜んでご対応させていただきます。また、緊急時は24時間365日対応いたします。

安全第一・お客様第一で頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

保安管理チームは皆様の自家用電気工作物、電気設備の保安点検管理業務を行っております。

日常の巡視点検や定期点検を通じて、危険箇所や経年劣化項目などを発見し、いつまでも安心、快適にお使いいただける電気設備をご提供することが我々に与えられた使命であります。

健全な設備を保有するために、必要に応じて臨時点検などの対応や電気設備の新増設に関するアドバイス、提案なども行っております。

その他にも、設備のお困りごとや心配事などございましたら、わが社の保安管理チームにお気軽にお声がけください。フィデスグループの技術力・機動力・組織力を生かして、お客様の施設をお守りしてまいります。

今後とも保安管理チームを宜しくお願いいたします。

私たち総務チームは、総務・経理業務全般を行っています。日々の経理業務から給与計算等の労務管理、設備や社有車等の資産管理、社内行事の企画・運営、リクルート活動など、仕事の幅は多岐に渡ります。

近年、世の中は急速に変化しており、それに伴い私たちも新時代へ適応する為にスキルアップに努めています。『常に勉強!』それが、私たち総務に課せられた最大の任務です。社員や協力会社様が働きやすい環境をつくり、お客様へ良いサービスをご提供する為には何ができるのか?と、課題を解決する為に日々奔走しています。AIや自動化により仕事の在り方も大分様変わりしてきましたが、いつの時代も大切なものは決して変わりません。創業者が残した遺訓『ことに処して、万全を尽くす』を胸に、『フィデスの何でも屋』として常に良いサービスをご提供いたします。

 挨拶は明るく元気に!それが私たちのモットーです。事務所にいらした時は最高のご挨拶でお出迎えいたします。皆様とお会いできることを、心よりお待ちしております。

今、世界中が新しい時代に向けて、大きく動き出しています。皆さんが感じていることと思いますが、これまでの常識が通用せず、とまどいばかり…そんな時代に入っているのではないでしょうか。アドバンスチームはその様な中、新しく組織されたチームです。“アドバンス”とは、進化・発展・前進という意味があります。

具体的には新入社員の育成として、新人研修とOJTを行っております。また、現場管理業務、積算業務、安全・品質管理に係わる業務、提案や業務改善に係わることなど、多岐にわたり活動しており、「より良い会社」への仕組みづくりのために重要な役割を担っています。

これまでの常識が通用しなくなったり、新しい価値観が登場したりと、混乱しているようですが、転換期をうまく利用して、アップデートを楽しみながら取り組んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。

資格取得者

  • 関係部門 資格 種別 人数
    建築 建築士 1級 1名
    電気関連 監理技術者認定 電気 17名
     〃 電気工事施工管理技士 1級 17名
     〃  〃 2級 9名
     〃 電気主任技術者 第一種 1名
     〃  〃 第三種 4名
     〃 電気工事士 第一種 22名
     〃  〃 第二種 25名
    管関連 監理技術者認定 3名
     〃 管工事施工管理技士 1級 3名
     〃  〃 2級 2名
     〃 給水装置工事主任技術者   1名
     〃 下水道排水設備工事責任技術者   1名
    経理事務関連 建設業経理事務士 1級 2名
     〃  〃 2級 5名
    消防関連 消防設備士 甲4 9名
     〃  〃 乙7 3名
    その他 危険物取扱者 乙4 2名
  • 技能講習 人数
    玉掛技能者 11名
    小型移動式クレーン運転技能者 10名
    高所作業車運転技能者 20名
    高圧ケーブル工事技能者 5名
    地中線用GR施工技術者 6名
    引込委託工事認定 1名
    低圧電気取扱者 23名
    ガス溶接技能講習 5名
    土止め支保工作業主任者 3名
    地山の掘削作業主任者 4名
    足場の組立て等作業主任者 4名
    各種教育等 人数
    総括安全衛生責任者 5名
    職長等安全衛生教育 19名
    CAD利用技術者試験 1級 1名

アクセス

  • 本社

    千葉県千葉市緑区大高町40番地15 TEL 043-295-1151(代表) FAX 043-295-1212
    ◆JR外房線誉田駅南口「5番バス乗り場」から、千葉中央バス「越智はなみずき台」行きにて「はなみずき台入口」バス停下車、徒歩5分

  • 大網支店

    千葉県大網白里市木崎127番地 TEL 0475-72-1171(代表) FAX 0475-72-1175
    ◆JR外房線大網駅前「白子・サンライズ九十九里方面 バス乗り場」から、小湊鐵道バス(大網01/02/05)「サンライズ九十九里」「白子車庫」行き(大網04系統「弥幾野」行きではおいでになれません)にて「木崎」バス停下車すぐ

  • 東京支店

    東京都江東区亀戸9丁目11番1号 TEL 03-5875-2701 FAX 03-5875-2702
    ◆都営新宿線 東大島駅 大島口 徒歩10分
    ◆JR総武線 錦糸町駅南口「5番バス乗り場」から、都営バス(錦25)「葛西駅前」行きにて「浅間神社」バス停下車、徒歩3分
    ※コンビニ「ミニストップ」の2階になります

  • つくば営業所

    茨城県つくば市梅園2丁目8-18 TEL 029-846-1215 FAX 029-846-1216

幹部1

幹部2

幹部3

幹部4

幹部5

幹部6

pagetop