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サービス案内(空調・換気設備)をご紹介

空調設備

空調設備の設置・撤去更新・定期点検・メンテナンスなどを行います。また、インバータエアコン、蓄熱式空調システムなど省エネルギーにつながるご提案をさせていただきます。

空調機器設置

空調機器の新設・更新・増設工事を行います。ビル、工場から一般住宅まで様々な建物の規模や想定人数、温度環境などを考慮して、最適な空調方式の検討から、機種選定、設計、施工まで実施いたします。例えば、店舗やビルなどは空調機器、配管方法などについて意匠性を重視した施工を行います。また、工場などの場合には工場内の熱源を考慮した空調能力の設定や、保守メンテナンス性を考慮した施工を行います。
【主な取扱い機器】
■天井カセット型空調機
■天井埋め込み型空調機
■壁掛け型空調機
■床置き型空調機
■ファンコイルユニット
■チラーユニット

定期点検

月1回の点検から冬季・夏季シーズン前の点検・試運転調整を行います。 点検メニューとして、電気的なチェック、ガス圧力、温度測定、フィルター点検、ベルトなどの機械的な点検など、20以上のチェック項目による点検を行います。
また、業務用空調機はフロン排出抑制法の対象であり、管理者(空調機の所有者)は2015年4月1日から施行になった『フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)』の法令遵守に努めなければなりません。

メンテナンス

お客様の空調システム、空調機器を長く快適にご使用いただくために、各種のメンテナンスを実施させていただきます。
定期点検にて発見された不具合点の補修はもちろん、シーズン前のエアコンクリーニングなどもご相談下さい。
【メンテナンスサービス】
■フィルタークリーニング
■エアコン洗浄
■空調ガス補充
■クーリングタワー
■チラー

換気設備

換気設備は、特定の空間の空気を入れ替えるための設備で給気設備と排気設備から構成されています。建築基準法によって、原則として全ての建物に設置が義務付けられています。

換気設備設置

換気設備の新規設置工事を行います。2003年7月に改正された建築基準法により、シックハウス対策として24時間換気の設置が義務付けられました。これに伴い、新築建物への換気設備の設置はもちろん、既存建物への換気設備の設置も必要となります。換気設備の設置に関することは私たちにぜひご相談下さい。
【主な取扱い機器】
■天井扇・換気扇
■有圧換気扇
■送風機
■ルーフファン
■全熱交換機

メンテナンス

お客様施設の換気システム、換気設備を長く快適にご使用いただくために、各種のメンテナンスを実施させていただきます。不具合点の補修はもちろん、フィルター清掃などもお気軽にご相談下さい。
【メンテナンスサービス】
■フィルタークリーニング
■送風機ファンベルト交換
■モーター交換
■ベアリング交換
■スパイラルダクト工事

ダクト設備

ダクトとは、主に気体を運ぶ管のことで、建築物内での空調や換気、排煙などの目的で設置されます。空調機で作られた冷気や暖気を、ダクトを通して各部屋へ送ったり、汚れた空気を屋外へ運んだりと様々な用途で使われています。

空調ダクト設備

主に亜鉛めっき鋼板でできた円形・角形ダクトにより、温風および冷風の流路を通していく工事です。 ダクトの外側には保温材で断熱を施したものを現場でつなぎ合わせて施工いたします。
【主な工事内容】
■亜鉛鉄板ダクト工事
■スパイラルダクト工事
■塩ビダクト工事

換気ダクト設備

主に亜鉛めっき鋼板でできた円形・角形ダクトにより、換気経路を通していく工事です。必要に応じてダクトの外側には保温材で断熱を施したものを現場でつなぎ合わせて施工していきます。
【主な工事内容】
■スパイラルダクト工事
■塩ビダクト工事
■亜鉛鉄板ダクト工事
■排煙ダクト
■フード工事

排煙設備

排煙設備とは、火災時に発生した煙を屋外に排出し避難時間を確保するための設備です。一酸化炭素中毒を防ぎ、煙による視界不良で非常口を見失うリスクを避けることが目的で、建築基準法によって設置基準が定められています。

排煙設備設置工事

排煙設備の構造は、大きく分けて2種類あります。
■自然排煙設備
自然排煙設備は、煙が自然に上へと立ち昇る性質を利用して、室内の天井付近に設けた開口部(窓)によって、煙を排出する方式です。
■機械排煙設備
機械排煙設備は、排煙機器を使いダクトを通して屋外に煙を排出する方式です。 各構造の種類によって、排煙口・風道(ダクト)・起動装置・煙感知器・排煙機・制御盤・非常電源等を設置します。

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