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サービス案内(低圧電気設備)をご紹介

低圧引込設備

電力会社からの電力供給を受け、引込点から低圧ケーブルを敷設し、引込開閉器盤までの電力の引込を行う工事です。
電力会社との協議・申請手続きから施工まで全て対応いたします。

架空引込工事

電力会社から電柱・引込金物を介して電力の引込みを行います。
100/200Vの電灯設備と200VVの動力設備の2種類があります。

引込開閉器盤設置工事

一般的には49KVA(※)以下の電力を受ける設備として、引込開閉器盤の設置工事を行います。 引込開閉器盤の盤内に主開閉器があり、そこまで低圧の電力を引込むための設備です。
(※)地域によって異なる場合がありますので、注意が必要です。

容量増設工事

施設の使用電力が増えると、電力会社との契約変更および容量アップの手続きが必要です。また、手続のみでなく、電力の容量アップのために工事が必要になります。
引込開閉器盤のブレーカーの交換やそれに付随する各種機器の交換・増設、引込ケーブルのサイズアップを行います。

支持点変更工事

お客様のご希望により、現在の引込線の支持点(取り付け箇所)を変更したい場合に支持点変更工事を行います。

幹線設備

電灯分電盤や動力盤を設置し、受変電設備や引込開閉器盤などから容量に適応した配線を行なう工事です。

盤(電灯分電盤・動力分電盤・制御盤)設置工事

盤(電灯分電盤・動力分電盤・制御盤)の設置や増設など各種の工事を行います。 電気を安全に使用するために必要な漏電ブレーカーや配線用のブレーカーを一つにまとめた箱のことを分電盤といいます。ポンプや空調機など各種機器への電源供給や稼動制御を行う盤のことを制御盤といいます。
■分電盤(電灯盤・動力盤)設置工事
分電盤の設置工事を行います。分電盤には住宅用分電盤と業務用分電盤があり、業務用分電盤の場合には、漏電ブレーカーや配線用のブレーカーのほかに、電力量計や制御用のリレー、照明をリモコンやタイマーで制御するための制御ユニットなどが組み込まれているものもあります。 
■制御盤設置工事
制御盤の設置工事を行います。制御盤には漏電ブレーカーや配線用ブレーカーから電源供給を行うほか、ポンプや空調機などの監視制御を行うユニットが組み込まれています。

盤(電灯分電盤・動力分電盤・制御盤)改修工事

盤(電灯分電盤・動力分電盤・制御盤)の容量の増設や盤内の機器交換など各種の工事を行います。
■容量増設工事
主幹ブレーカーや分岐ブレーカーの交換を行います。施設の使用電力の増加に伴い、ブレーカーが頻繁に落ちるようになった場合に、ブレーカーの容量アップを行う工事です。 また、ケーブルのサイズ検討が必要となります。 
■回路増設工事
回路増設工事施設の使用電力の増加や使用する機器の増加に伴い、盤内の分岐ブレーカーの増設を行う工事です。
■マグネット・リレー交換工事
マグネットおよびリレーの交換を行います。 盤内に使用されているマグネットやリレーは開閉を繰り返すことで、接点の磨耗やコイルの焼損などにより故障を引き起こします。

バスダクト関連工事

バスダクトの設置工事を行います。 受変電設備から盤までの電力供給を行う際にバスダクトを用いることがあります。 バスダクトは、銅やアルミニウムの帯状導体を絶縁物で被覆するか、絶縁物で支持し、鉄あるいはアルミニウム板で製作された箱状のケースで納めた物です。ケーブルによる配線と比べ、大容量の電流に対応できます。
■バスダクト設置工事:バスダクトを施設の構造体に固定し、電力の供給を行う工事です。一般的に、建物施設の天井に取り付けていくケースが多いです。

動力設備

動力盤から動力負荷までの容量に適応した配線を行なう工事です。

配管・配線工事

鋼管やダクト、ケーブルラックを構造物に固定して配管・配線を行います。
配線箇所としては、壁面・天井・床面などが挙げられます。 また、動力機器への接続はマシンフレキ・プリカチューブなどの配管材を使用することがあります。

警報盤関連工事

警報盤を設置し、機器の故障や水位警報を音と光で知らせる設備の工事を行います。

電灯設備

照明器具を設置し、電灯分電盤から容量に適応した配線を行なう工事です。

屋内照明

人間の生活には、欠かすことのできない灯り(あかり)。最近では、各メーカーら省エネはもちろん、環境保全、省資源、再資源、長寿命など様々な特徴をもつ照明器具が発売されています。
■非常灯:誘導灯:建築基準法(非常灯)および消防法(誘導灯)により設置が義務付けられており、非常時に、人々が安全に避難できるよう、室内や通路を明るく照らすのが目的です。
付属のバッテリーによる非常点灯時間が、非常用照明の場合は連続30分以上、誘導灯の場合は連続20分以上の点灯が条件です。 バッテリーを搭載しているため、重量がかさみますが、耐震性を考慮して強固に取り付ける必要があります。
■舞台照明:日本国内の各地に建設されている多目的ホールでは、舞台をさまざまな用途に利用できるよう、定石的な設備が用意されており、催物によって照明灯具の場所・光の照射方向・調光設定を変更できるようになっています。
また、クラシック専用ホールや劇専用の舞台では、限定された用途の催物を効果的に演出するための設備があります。

屋外照明

街路、駐車場、公園、屋外スポーツ施設、トンネルなど屋外に設置する照明器具に関する工事を行います。また、観光施設のライトアップ照明などの工事も行います。
■特殊照明:防爆型照明、クリーンルーム用照明、光ファイバー照明、花き栽培用照明、航空障害灯などがあります。

コンセント設備

スイッチ・コンセントなどを設置し、電灯分電盤から容量に応じた配線を行う工事です。

配線器具(コンセント・スイッチ)

コンセントやスイッチなどの配線器具に関する工事を行います。 コンセントには、通常の差込型に加え、抜け止めタイプやトラッキング防止タイプ、OAフロアに対応したコンセントなどがあります。
スイッチには、入切だけのシンプルなものから、調光スイッチやゾーン設定型、人感スイッチ型など様々なタイプがあります。

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