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FIDESレター

FIDESレター【2022年3月号】繰り返し使える電化製品の動力部・小型充電式電池についてご紹介します

FIDESレター 2022年3月号

特集「小型充電式電池」

様々などころで使われている小型充電式電池

小型充電式電池とは、何度も繰り返し充電して使える『二次電池』のことです。『一次電池』は一度完全に放電してしまったら処分することになる使いきりのタイプであり、これに対して充電して繰り返し使えるタイプが『二次電池』になります。ノートパソコンや携帯電話などに幅広く利用され、とても身近なものになっています。小型充電式電池は大きく分けてニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池の3種類あり、『資源有効利用促進法』によって表示が義務付けられています。(下記一覧表参照)これらの電池に使われているニッケル、カドミウムやコバルトなどは、地球上の資源において産出量が特に少ないことから『希少資源』と呼ばれています。一般社団法人JBRCでは、この3種類の小型充電式電池の回収及びリサイクルを推進しています。希少資源を有効活用するとともに、環境への影響を防止するため、小型充電式電池のリサイクルを行いましょう。

小型充電式電池の主な種類

リサイクルの際にご注意を

小型充電式電池は、破損や変形、圧縮により激しい発煙・発火が起こるため、取り扱いには注意が必要です。リチウムイオン電池やモバイルバッテリーなどを、プラスチックごみ・一般ごみに混入して出したことで、 ゴミ収集車や処理施設の中で電池が発火し、火災を招いた事例が発生しています。 使用済み小型充電式電池は分別し、ショートの危険がありますので、ビニールテープなどで金属端子部を絶縁してください。

令和元年度に完成した千葉県発注の建設工事の中から、特に優良と認められた工事が選ばれる『千葉県優良建設工事』を受賞しました弊社は、優良建設工事の対象として、『県単港湾整備(港建特別)電気設備他工事(出洲2号上屋改修)』が表彰されました。このような大変名誉ある受賞を励みに、今後も信頼を得る誠実な施工に努め、より良い街づくりに貢献していきたい所存でございます。今後ともフィデス株式会社を宜しくお願い申し上げます。

歴代受賞一覧

《平成22年度》
(仮称)千葉県立千葉ニュータウン
地区高等学校校舎電気設備工事

《平成22年度》
(仮称)千葉県立千葉ニュータウン
地区高等学校校舎電気設備工事

《平成30年度》
平成29年度幕張メッセ施設整備
電気設備工事(中央監視設備更新)

《平成24年度》
千葉県こども病院
周産期棟増築電気設備工事

《平成27年度》
(仮称)千葉県立大網白里特別支援学校校舎
(普通教室棟外)大規模改修他電気設備工事

《令和元年度》
千葉県総合スポーツセンター
野球場耐震・大規模改修電気設備工事

《平成25年度》
平成24年度幕張メッセ
施設整備電気設備工事

《平成29年度》
千葉県衛生研究所
建替電気設備工事

《令和2年度》
県単港湾整備(港建特別)
電気設備他工事(出洲2号上屋改修)

Fides Freetalk Fiormation

フリートークコラム「デジタルと生活」

近年、様々な店舗において支払い方法のひとつである『電子マネー決済』が広く普及するようになりました。電子マネー決算が出来ることで、買い手は手軽になり、売り手はつり銭の渡し間違いが無くなるのはもちろん、コスト削減にもなっているのではないでしょうか。セルフレジが設置されているスーパーやホームセンターなどの店舗も増えました。また、スマートフォンが一台あれば、ネットショッピングで欲しい物をワンタップで注文、しかも物によっては翌日手に入るなどと、とても便利な仕組みになりました。


弊社のような建設業における仕事では、社内・社外問わずメールやチャットシステムのやり取りが多くなりました。記録が残っているので、内容を忘れたり話の食い違いが発生することも少なく、スムーズに工事が進められます。会議や打ち合わせもZoomなどのリモート会議が多くなり、余計な移動時間を削減し、その時間を他の業務へ当てることで、効率良く仕事に取り組む事が出来るようになりました。


しかし、世の中が電子化してとても便利になった一方、人と人との直接的なコミュニケーションをとれる機会が少なくなったように感じます。新型コロナウイルスの拡大により、外出も減り、イベント等の中止や延期も発生し、人と触れ合う時間がさらに減ってきています。感染拡大を防ぐという理由なので仕方のないことではあるのですが、やはりどこか寂しくもあります。


私が入社した二十数年前は、仕事終わりには会社の先輩方と食事に行ったり、時にはカラオケ等に連れて行って頂いたものです。顔と顔を合わせて、色々な話をしたり聞いたりした思い出が今でも心に残っています。話した時の相手の表情や、周りの雰囲気、五感で感じ取る情報とでも言うのでしょうか、この辺りがデジタルのコミュニケーションにおいてまだ不足しているところなのではないかと思います。とはいえ、現状では対面でのコミュニケーションは難しい状況なので、社員間で知恵を出し合い、ツールを駆使して協力業者様、お客様とコミュニケーションを十分にとり、お困り事やご要望をスピーディに理解・解決していけるように努めていきます。

今月の担当は…

大網サテライト
チームリーダー 花﨑 茂雄

それなに建築資材「クレセント錠」

代表取締役社長 細矢 充

フィデス社長コラム「幸福へのデジタル革命」

hosoya

お気に入りのカフェで、親しい友と他愛のない“お喋り”は至福のとき、そこから、ふと自分を見つめなおすヒントがもらえたり、突飛な発想が生まれたりもする。我が社にもそんな“場”がある。3年前に開店した『フィデスカフェ』だ。先日、そのフィデスカフェで「幸福とは何か」という“お喋り”が始まった。興味深く皆さんの会話を聞いていると、『給料が多くて、休みが一杯あると幸せ!』『お客様やチームメンバーから頼りにされる、感謝される、そんな時、幸せ!』『段取りや手配、工程などが上手く運び、予定通りに現場が完成したら、幸せ!』等など。社内なのでどれも仕事に関連した幸福感に話題は集中していたが、幸福の感じ方やその度合いは千差万別、抽象的な概念である「幸福」を測ることは難しいのかもしれない。

2021年最新の世界幸福度ランキングで、日本は第56位と低迷している。「国民一人あたりのGDP」「健康寿命」「人生の選択の自由度」といった指標を元に2018年から過去3年間の平均値をまとめ、その結果を2021年版ランキングとして発表している。ランキング上位の欧米諸国と日本の違いは何であろうか、調べてみると幸福度の高い国は生産性も高い、時間あたりのGDP比でも1.5倍と大きく水をあけられている。ということは、生産性の向上と幸福度には何らかの因果関係がありそうだ。日本にもテレワーク、フリーランスなどと、働き方は多様化し、自由に選択できる時代が来ている。働き方改革により、長時間労働は確かに改善されてきたが、生産性や収益性は依然として低迷している。その要因の一つに、過剰サービスが挙げられている。しかし、これだけは譲れない“おもてなしの心”であり、”あきない“の原点を忘れずに、心の通った生産性の向上を追求し、挑戦して行きたい。基本的には納期を厳守、高品質で“安全で安心”な設備をご提供し、お客様に喜んで頂くことである。結果、“Value For Money”適正なお代金を頂き、初めて社員共々豊かな暮らしが出来る。更に、協力会社様とも喜びを分かち合い、自らの成長も感じることが出来る。だからこそ、社会貢献や環境保全に目を向ける余裕が生まれる。正に、生産性の向上が一石三鳥にも、四鳥にもなる。

今期、大手企業が軒並み過去最高益を上げているのは、DXの恩恵であると言われている。DX改革には、無限の可能性があり、大いに魅力的でもある。DXにより生産性を向上させ、幸せの源『時間とお金』を効率的に生み出せば、それらを夢や目標に投資することもできる。マイホームを建てる、好きな趣味に没頭する、家族や友人と楽しく過ごす、それは生き甲斐や働き甲斐に繋がり、企業へのエンゲージメントが高まり、人生の新たな夢や目標が湧き上がるに違いない。そんな好循環が回り始めれば、本当の「ワークライフバランス」になるのだろう。

今、鋭意取り組んでいる全社のDX改革を更に一歩進め、来期は、お客様、社員やその家族、協力会社の皆様の“豊かで幸せな暮らし”が未来永劫と続けられるような、新たなDX改革に取り組みたい。

DX改革⇒生産性の向上⇒幸福度UP、この【仮説】を来期は証明する。乞うご期待!

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